カテゴリー「(20) 勉強会・学会」の39件の記事

2017年4月 2日 (日)

4月の講演会のご案内

八戸薬剤師会にて薬歴の講演会
そして、今後の予定!


【八戸薬剤師会】

 八戸薬剤師会にて薬歴を中心とした講演を行います(こちら)。お近くの方はどうぞお越しください。

<申し込み方法>

八戸薬剤師会会員は、八戸薬剤師会ホームページより参加申込書をダウンロードし、八戸薬剤師会事務局メール(gimk02@vc.hi-net.ne.jp)またはFAX(0178-45-0941)にてお申込みください。

八戸薬剤師会会員以外は、
薬局名とお名前を、八戸薬剤師会事務局メール(gimk02@vc.hi-net.ne.jp)またはFAX(0178-45-0941)にてお申込みください。
(締切 4 月 10 日)

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【今後の講演会の予定】

 5月21日:広島

 6月4日:南空知薬剤師会
 
 6月10日:福岡にて“実践薬学出版記念講演会”を行います(こちら

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2017年3月 6日 (月)

3月11日(土)薬学系キャリア講演会のご案内

本日決定
「薬学系キャリア講演会」のご案内
今週土曜日に開催!はやっ


【薬学系キャリア講演会】

 初耳? そう僕も初耳です。本日決定しました。ということでまったく周知されていません。ネットのみでのご案内です。僕はこれから僕自身の人生を振り返ります。言いたいことははっきりしてますので、あとはディテールの問題です。今週末までに。。。

 本講演は熊大薬学部の若手人材向けの講演会ですが、どなたでも参加可能だそうです。どうぞお時間のある方はお越しください。

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2017年3月 3日 (金)

3月の講演会のご案内

学術講演会と出版記念講演
大分と鹿児島
まずは九州から


【佐伯市薬剤師会学術講演会】

 佐伯市薬剤師会にて薬歴の書き方と勉強法について紹介させていただきます(こちら)。座長の先生はケンシロウに似ているとか。。。

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【薬局で使える実践薬学出版記念・みなみの薬局開局記念講演】

 ダブル記念にて、講演を行います。こちらはFBのみの案内(こちら)で、すでに満席御礼状態ですが、主催者である原崎先生に頼めば何とかなるとかならないとか。。。

 会場:CHÁHO shimodozono
    (〒890-0053 鹿児島県 鹿児島市中央町11−1)
 参加費:1500円(ワンドリンク)+懇親会3500円


 主催:アリオス株式会社・株式会社はらさきや・みなみの株式会社


 あの日経DIでおなじみの山本雄一郞先生がとうとう出版をされます。「ソクラテス」のあの話の裏話や伏線などいろんな話が・・・
また新規開局の「みなみの薬局」の全貌が明らかになるとかならないとか。


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2017年1月27日 (金)

2017年始動(講演会のご案内)!

2017年ブログ始動(やっと。なんとか1月中に。。。)
学会・講演会のご案内から。
本年もよろしくお願いいたします。

 
 さて、2017年最初のご案内は、7月22-23日に熊本で行われます「第3回日本医薬品安全性学会」です。僕も教育講演で登場しますが、その他のメンバーの豪華なこと、豪華なこと(僕も聴講に専念したかった・・・)。

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 学術大会の特設サイト(事前参加など)はこちら

 また、個人的な講演活動も少しですが、今年も行います。現在決まっている予定は以下の通りです。お近くの方はぜひお越しください。よろしくお願いいたします。

 3月25日(土)19時~ 佐伯市薬剤師会(大分)

 4月16日(日)13時~ 八戸薬剤師会(青森)

 5月21日(日)10時~ 広島県青年薬剤師会(広島)

 6月 札幌予定

 7月22-23日  日本医薬品安全性学会(熊本)

 8月 大阪予定

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2016年10月14日 (金)

「長野県薬にソクラテスがやってきた」のご案内

講演のご案内。
長野は2回目。寒いのかな。
薬歴、学術、勉強法、etc. etc.


【長野県薬にソクラテスがやってきた】

 11月20日(日)、長野県薬剤師会にて薬歴を中心としたお話をさせていただきます。熊谷兄貴からのご指名ですから(8時間以上かかるけど・・・)。

 詳細は長野県薬のHPで(こちら)。

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 震災で延期・中止となった大分と八戸には来年、必ず行きます。日程調整がついて目処が立ちましたら、ご報告いたします。よろしくお願いします。

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2016年4月15日 (金)

【延期となりました】 「大分にソクラテスがやってきた」のご案内

2016年4月16日15時加筆 

 4月15日0時にアップしました本記事「『大分にソクラテスがやってきた』のご案内」の訂正です。

気象庁は、記者会見で、16日午前1時25分ごろに起きたマグニチュード7.3の地震が「本震」で、それより前のおとといの夜に発生した熊本地震が「前震」にあたるという見解を示しました。

 「前震」って何だよって感じでした。記事をアップした数時間後の「本震」。これがダメージ大でした。今の状況に加え、余震を考慮し、延期となりました。復旧作業も視野に入れ、5月の八戸も延期です。予定されていた皆様にはたいへん申し訳ありませんが、何卒ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

                                        山本 雄一郎

講演会のご案内。
案内状がインパクトあるな~


 いつも当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。今回は講演の案内です。

 1月の佐賀に引き続き、4月は大分です。今年は自分自身のブラッシュアップの意味も含めて、時間の許す範囲で講演を引き受けました。今後は5月に八戸、7月に札幌、9月に北九州に出没予定です。内容はご来場いただいてのお楽しみということで。

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 懇親会もあります。お時間に余裕のある方はぜひご一緒しましょう。それでは、よろしくお願いいたします。

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2016年2月 5日 (金)

サーチ実践例と勉強会のご案内

安心処方infoboxサーチ実践例更新
服薬ケアで目指す「本物の薬剤師」

【第90回サーチ実践例】

90

 こんな疑問が頭をよぎったら、副作用サーチが便利です。検索して思うことは、添付文書に載せるかどうか、そしてその重症度といった扱いは、ほんとメーカーによってかなり違うんだな、ということでした。

 過去の実践例はこちら


【勉強会のご案内】

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 岡村先生のご講演。「薬の知識、病理学、薬の使用感等、使用する薬が体内でどのように吸収、分布、消失するのか、その薬物動態をイメージ出来るようになる・・・」うん、面白そうです。

 福岡での開催が近づいてきましたので、ご案内します(申し込みはこちら)。

 日時:2016/02/14(日)13:30~16:00(受付開始13:15)

 場所:天神クリスタルビル3F Bホール
     (福岡県福岡市中央区天神4丁目6-7 天神クリスタルビル3F)

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2016年1月 8日 (金)

2016年始動(講演会のご案内)

2016年ブログ始動。
講演会のご案内から。
今年もよろしくお願いします。


 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。今年もブログは毎週金曜日にアップ。コラムも月2本のペースを維持できればと考えております。また、その他の企画も水面下にて進行中です。時が来ましたら、随時アップしていこうと思います。

 さて、新年一発目は講演の案内です。昨年は日薬大会や熊薬の卒後教育と講演をしましたが、じつは僕は講演活動を公にはしていません。物理的な理由以外は特にないのですが、強いて言えば、滅多にしない人が講演すれば希少価値が出るのでは、くらいでしょうか。ということで、佐賀県薬剤師会にお邪魔して、川添先生の前座を務めさせていただきますので、よろしくお願いいたします(詳しくはこちらの生涯学習を参照ください)。

Saga

 さいきんは講演タイトルだけは楽につけられます。「○○にソクラテスがやってきた」で○○に地名なんかを入れればバッチリですから。内容は? それは会場でのお楽しみということで。また、講演会終了後には懇親会も企画されているようです。ご都合のつく方はぜひお越しください。

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2015年12月 4日 (金)

第48回日本薬剤師会学術大会分科会12をふりかえる

日薬大会 分科会12 「ICTによる情報の共有と活用」
ご来場いただきました皆様、SNSで参加していただいた皆様、
そして関係者の皆様とみやQさん、まことにありがとうございました。

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【座長講演と分科会のスタイルについて】

 分科会は座長公演で幕を開けます。豊見先生が“情報の差し出し方”がいかに重要であるかを実際の例をあげて紹介。次いで演者と座長の紹介という斬新なスタイルでした(座長公演の内容はこちら)。

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 斬新なスタイル書きましたがもっと斬新なのは、この分科会のあり方そのものでした。写真OK、SNSでのアップOK、ツイキャスOK。座長より、この宣言がなされたあとのシャッター音たるや。僕もこんなに写真を撮られたのは初めての経験でした。

 この分科会のスタイルには賛否両論があるでしょう。ただ学会のあり方そのものに一石を投じることはできたのではないでしょうか。

【情報発信とその心構え-炎上なんか怖くない-】

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 一番手は熊谷先生。熊谷先生の情報発信が面白いのは情報そのものではなくて、その情報の見方、切り口、視点といったものと感じていました。なぜそれを獲得できるのでしょうか? それは「自分の言葉で情報を発信している」からでした。

 “自分の言葉”と一口で表現しましたが、それはかなり推敲を重ねたものです。時には棘を含むことにもなるそうです。そんなことよりも「いかにしっかりと伝わるか」を優先するのだと。

 誰にも届かない情報というものは発信していないのとなんら変わりません(それでも別の価値はあります)。その情報を誰に届けるのか。つまり“宛て先”です。これは僕宛て(私宛て)のメッセージだと感じた人だけに届くのです。こういうものを意識していない人の情報発信というものは、その情報の内容に関わらず、届かないものなんですね。

 そして「炎上」。その原因は「言葉(の鋭さ)」と「タイトル」そして「匿名性」にあると。なるほど。さらに炎上を逆手に取ることもあるといった内容にただただ脱帽。やはり兄貴はハートの強い人間なのでした。

【“薬歴公開”と“ソクラテス”が目指すパースペクティブ】

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 二番手は僕。僕の戦略は抽象と具象の世界を行ったり来たりすることで成長を図るといったもの。抽象すぎて、なかなか文章で綴るのは難しいのですが、それでも具体的なポイントとして、次の二つを提案しました。

 1、まとまったものを読んで俯瞰的な視点を手に入れよう。
 2、Blogというツールを活用することで表現する場を手に入れよう。

 そして、平田オリザの格言
 
 「私たちはテーマがあって書き始めるわけではない。
  むしろテーマを見つけるために書き始めるのだ」
        (平田オリザ『演劇入門』講談社現代新書 P. 108)

 書くことであなたのテーマが見つかります。そして表現する場を持つことで、あなた自身の成長を図るとともに仲間にエールを送ることができます。といった内容をお話しました。

【薬剤師のための情報リテラシー~ICTを活用した医薬品情報業務と臨床教育への可能性~】

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 三番手は青島先生(講演内容はこちら)。青島先生は「医薬品の専門家として一次情報(原著論文)を批判的に吟味するスキルは必須」としながらも、「どのような方法で、いかに効率よくEBMスタイルで学びを駆動するか、そういったことが重要になる」と話されました。なるほど現実的です。そして、ご自身が関与する活動を中心に紹介されました。

 この話を聞きながら、“読書からの学びのコツ”を思い出しました。学者には二通りあって、① 理論体系をつくるが洞察力がない学者と② 理論体系はつくらないが洞察力がある学者。そして、学びのコツは②の洞察力のある人が書いたものを読むことだ、と(谷沢永一、渡部昇一『人生を楽しむコツ』PHP研究所 P. 111)。

 古典というものは時の風化作用に耐え抜いてきた人類の宝です。それはできるだけ読んだほうがいいと思うんです。でも、いきなりは敷居が高い。だからまずは、その古典が現代においてどのような意味をもたらすのかを記述したようなものを読めばいい。そうすれば、必ず古典に遡ることになるでしょう。

 なにが言いたいかというと、つまり、まずは青島先生のような人がまとめたものを読めばいいのではないか、と。そういうことを続けておけば、必ず一次情報までアクセスするようになるんじゃないかな~と考えています。

【パネルディスカッション】

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 会場だけではなくSNSを介して、まさに一体となったパネルディスカッションになりました。このパネルディスカッションに分科会の半分の時間を当てていたというのに、あっという間でした。この続きをネットでまたやっていけたらと考えています。

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2015年7月24日 (金)

8/23(日) 熊本大学薬学部での研修会でお話します('◇')ゞ

一か月後に迫りました。一時間お話させていただきます。
熊薬出身以外の方でも参加OK! 申し込みは不要です。
直接お越しください('◇')ゞ

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 日経DIの7月号にて、ご案内していただきました。
僕は二番手。僕の視点の創り方、そして心臓疾患に使われる薬を中心に内容を作っています(後半のお二人が腎臓ですから)。

 ちなみにサブタイトルはこちらのパクリです(^^)v


【平成27年度 薬剤師のための医療薬科学研修会(第28回)】
 
 日時:平成27年8月23日(日) 13:00~17:30
 会場:熊本大学薬学部 大江総合研究棟2階多目的ホール
 主催:熊本大学薬学部教育委員会卒後教育部会
 参加方法:事前申し込みはありません。直接会場へお越しください。
       ※当日受付で受講料2,500円(テキスト代含む)をお支払いください。
 連絡先:熊本大学薬学部 卒後教育部 会長 平田純生
      〒862-0973  熊本市中央区大江本町5-1  TEL/FAX:096-371-4856
      e-mail:hirata@kumamoto-u.ac.jp

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 添付文書情報だけでは薬物適正使用はできません。くすりのキャラクタをどうとらえ、どのようにして情報を得ればよいのか?そして情報の使いこなし方について考えてみたいと思います。講師はCKD患者・透析患者の薬物適正使用について鋭い感性を持っている古久保拓先生。日経DIの連載「薬局にソクラテスがやってきた」で難しい話を分かりやすく小説のように著し一躍有名人になった熊大薬学部OBの山本雄一郎先生、高齢者の服薬支援とその実践についてクールに語る森直樹先生。そして腎臓病の専門家の平田が加わります。

 ■  透析患者と薬の怖くて大切な話
      古久保拓先生 (白鷺病院薬剤科:大阪市)

 ■  薬のキャラクタをどのように読み解くか ~中空構造薬学の深層~
      山本雄一郎先生 (アップル薬局)

 ■  高齢者医療における服薬支援 ~患者情報の共有と連携~
      森直樹先生 (温石病院薬剤科)

 ■  腎機能低下時のハイリスク薬管理
      平田純生先生 (熊本大学薬学部臨床薬理学分野)

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