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2017年4月21日 (金)

『薬局で使える実践薬学』レビュー その3と第3刷決定のご報告

通称、鈍器。
『薬局で使える実践薬学』レビュー第3弾です!
そして、第3刷決定しました。4月末発行です。


【青島周一先生レビュー】


 青島先生はこのレビューをアップする前に、Twitterでこう呟いている。

 エディタの意味がわかったな。僕もたぶん同じ。エディタなんだよね。ブロガーって多分そう。ブログ書いてるとわかるわ〜。

 そう、僕らはエディタなんだ。僕は薬局薬学のエディタを志し、活動を始めた。9年になる。情報の海から、ある意図を持って、情報を取捨選択をしていく。一つひとつの情報よりも、その活動を通して、メタ情報的なものを伝えたい、と活動を続けている。

 「知識」というのは、ここまで学べばいい、というような到達点があらかじめ分かる仕方で設定されていない。だからこそ、学び続けることとの大切さ、面白さを知る必要がある。情報をエディットし、テクストを知識として提供すること、そこにはある種のエンターテインメント性が求められる。

 青島さんのレビューから、カッコいい文章を引用する。僕の意図するものはほぼここに集約されていると言っていい。閉塞感を感じるようでは、エンターテインメント性なんて発揮しようがない。

 僕は受けたパスを次につながないといけない。僕の、僕らのやり方で。僕はそうやって生きてきたし、これからも生きていくつもりだ。


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