« 気虚による発熱には補気剤を | トップページ | 日経DIクイズ11月号 Ca拮抗薬の違い »

2014年11月17日 (月)

メモや手帳の本質

お薬手帳を持ってもらいたい。
でもお薬手帳でなくてもいい。

【総統閣下がお薬手帳を持たない方にお怒りのようです】

 
 長崎県五島の田中さんの力作(最高です)! まあ、こんなに怒ったりはしないですけど、薬剤師としてはお薬手帳を全ての患者さんに持っていただきたいわけです。

 僕だって服用している薬はあります(ついに生活習慣病の薬まで・・・)。そして僕だって、意識を失って倒れたりしたら、○○を服用していますって告げることはできないわけです。薬剤師だからいらないってわけじゃありません。

 ということで、薬剤師の僕もお薬手帳を持ってます(今は、「くまもん」ではなく「しまねっこ」を使ってます。かわいいから)。

20141117_204229_2


【飲める薬、飲めない薬を記録しよう-あなたの生死を分ける、たった一枚のメモの作り方】

*ログミーはこちら

 
 こちらは薬剤師界のジョブズこと鹿児島の原崎さんのペチャクチャナイトでの様子。

 原崎さんのプレゼンを聞いて感じることは「僕らはお薬手帳という形式にこだわりすぎているのかも」ということでした。

 だから原崎さんは、お薬手帳を「分解」する。原崎さん曰く、「手帳はメモの進化系なのでそういう源流をおさえようとおもった」とのこと。なるほど。さすがの視点です。

 そして彼がたどり着いた着地点は「生きたい」という生への意欲。

まずは、何でもいいです。「生きるために」自分の身に付けているものに何かメモを残すようにしてください。
 
お薬手帳ではなくてもいい。そう、生きるためのメモを。

にほんブログ村 病気ブログ 薬・薬剤師へ

薬剤師ブログタイムズ ブログランキング参加中! クリックしてこの記事に投票

|

« 気虚による発熱には補気剤を | トップページ | 日経DIクイズ11月号 Ca拮抗薬の違い »

(19) 日記・雑記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1124939/58017562

この記事へのトラックバック一覧です: メモや手帳の本質:

« 気虚による発熱には補気剤を | トップページ | 日経DIクイズ11月号 Ca拮抗薬の違い »