« 心房細動の脈のリズムは放っておいていいの? | トップページ | 2014年4月のコラム ~「薬のキャラクタ」と「薬効群のキャラクタ」~ »

2014年4月18日 (金)

日経DI 3月号と4月号、そしてアプローチ

日経DI 3月号と4月号にお邪魔しました。
アプローチでの連載も始まりました!

【日経DI 2014年3月】

日経DIクイズ2 「高用量アスピリンは“抗血小板薬”か」

Coverdi20143

 Twitter仲間からのリクエストにお答えして書いてみました。

 「アスピリンは低用量だから抗血小板薬として働くのであって、高用量だとアスピリンジレンマがあるから、抗血小板薬としては働かないのではないか?」

 こういう意見が飛び交っていました。じつはDrにも同じ質問を受けたことがあります。でも違います。詳細は掲載紙で。

 ぼくは、この「アスピリンジレンマ」という言葉じたいが、そもそもの問題なのかな~という気もしています。

【日経DI 2014年4月】

特集「聞く力&伝えるココロ」

Coverdi20144

 この特集はすばらしい内容でした。ぼくも常日頃、「沈黙」を大事にするように心がけています。それは真空と例えてもいい。人間は真空に耐えられない。だから、患者の中で言葉が湧いてきている、その瞬間を、こちらがじゃまをしてしまう。

 サッカーでも同じで、スペースがないといいパスは出ないし、チャンスも生まれません。また、余白がなければ新しいことを書きこむこともできません。

 聞く力の第一歩は、やはりここだろうと思いました。

 あと、コラム陣もちょっと出ています。ぼくは平田オリザの書籍を紹介しています。関連記事はこちらです。

【アプローチ連載スタート】

 approach Vol.1(2014.4.7)から、「僕はMRをこう活用している」の連載が始まりました。今後に、ぼく自身も期待しています。

Ap_img01

 「アプローチ」に関するお問い合わせ・お申込みはこちらで承っています。
 ユート・ブレーン事業部
 TEL:03-3270-8742(編集部)
 TEL:03-3270-8741(お問い合わせ)
 FAX:03-3270-8700(お申込み専用)

にほんブログ村 病気ブログ 薬・薬剤師へ

薬剤師ブログタイムズ ブログランキング参加中! クリックしてこの記事に投票

|

« 心房細動の脈のリズムは放っておいていいの? | トップページ | 2014年4月のコラム ~「薬のキャラクタ」と「薬効群のキャラクタ」~ »

(19) 日記・雑記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1124939/55753197

この記事へのトラックバック一覧です: 日経DI 3月号と4月号、そしてアプローチ:

« 心房細動の脈のリズムは放っておいていいの? | トップページ | 2014年4月のコラム ~「薬のキャラクタ」と「薬効群のキャラクタ」~ »