« DIオンラインでコラム連載をはじめました | トップページ | 「読書という行為は、それ自体のためにするものではない」 »

2014年2月 4日 (火)

「頭の中をPOSに」(2014年3月21日 in熊本)のご案内

2014年3月21日(金・祭日)
熊本にて服薬ケア研究会のワークが行われます。
「頭の中をPOSに」特別編

【一言でいうと「離見の見」みたいなワークです】

 皆さん、服薬指導に自信はありますか? あなたが書いている薬歴、その内容に自信はありますか?

 これらの問に自信を持って「はい」といえる薬剤師は、以外に少ないのではないかと思います。この「頭の中をPOS に」のワークは、そのような薬剤師の患者応対を数段レベルアップさせる、大変ためになる演習です。

 ワークでは、模擬患者を一人おき、模擬症例を元にして、実際の服薬指導をその場で本当に患者役とやり取りしながら組み立てて行きます。そのときに、考え方の道筋を定めた「服薬ケアステップ」という方法論に沿って、「どのように服薬指導を組み立てていけば良いのか」を皆で学んでいきます。

 薬学的な注意点から、コミュニケーションの技術に関することまで、すべてを学べる薬剤師としての実力を総合的に高める演習です。用いる症例は毎回新しいものを用意しますので、同じものは一つもありません。何度も参加すると、疾患別の服薬指導の要点も、知らずに身に付いています。とにかく、誰もが一度は参加して欲しいワークです。皆様のご参加をお待ちしております。

【開催要項】

Fukuyaku

服薬ケア研究会HPならびに申し込みはこちら

にほんブログ村 病気ブログ 薬・薬剤師へ

薬剤師ブログタイムズ ブログランキング参加中! クリックしてこの記事に投票

|

« DIオンラインでコラム連載をはじめました | トップページ | 「読書という行為は、それ自体のためにするものではない」 »

(20) 勉強会・学会」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「頭の中をPOSに」(2014年3月21日 in熊本)のご案内:

« DIオンラインでコラム連載をはじめました | トップページ | 「読書という行為は、それ自体のためにするものではない」 »