カテゴリー「(17) 今月のコラム(DI online)」の52件の記事

2017年8月15日 (火)

日経DIOコラム(1/1~8/8)閲覧ランキング

【DI Online 2017年1月1日~8月8日の閲覧ランキング TOP100】

第3位 ビラノアとアレグラに共通する相互作用とは?

第6位 ホクナリンテープ、後発品が適さないのは誰?
 
 トップ10に2本ランクインしていました。ありがとうございます。今日の編集部のおすすめは「薬局にソクラテスがやってきた」尽くしです。よろしければ、ご覧ください。

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2017年8月 7日 (月)

2017年8月のコラム ~OIC治療新薬について~

2017年8月の薬局にソクラテスがやってきた
スインプロイク錠(ナルデメジン)
OIC治療の新薬登場!

【第79回】


 1日1回経口投与する、となっていますが、初回服用時はどのくらいで効果が出るかをモニタリングできるようにしたほうが良さそうです。効果発現は数時間と割と早い印象です。ちゃんと毎日服用しても、効果が持続するかどうかは症例によって差があるようです。

 新薬が登場しても、依然、OICのコントロールは難しいのでしょうね。

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2017年7月 4日 (火)

2017年7月のコラム ~口腔内崩壊錠について~

2017年7月の薬局にソクラテスがやってきた
エチゾラムとシクレスト
湿性錠とザイディス

【第78回】


 日経DIクイズ疾患シリーズ第2弾! 精神・神経疾患篇。僕も2題だけ出題しています。といっても記事で紹介した通り、製剤学的ネタなんですけど…。湿性錠は知っておくと役に立ちますよ。

 

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2017年6月15日 (木)

2017年6月のコラム ~トラムセットによる吐き気・嘔吐について~

2017年6月の薬局にソクラテスがやってきた
トラムセット処方時に併用される制吐薬
トラマドールの薬効分類

【第77回】


 こういったプリンペランの漫然投与、お薬手帳でよく見かけます。症状があるならまだしも最初から吐き気なんて一切ない、という方の方が多いくらいで・・・。みなさん、ガンガン疑義照会をしていきましょう! 

 「疑義照会しても変わらないんです!」。処方医が聞いてくれなくても、薬剤師の見解を患者に伝えておいて、患者に行動を促せばいいんです。


 さて、6月10日に行われました『実践薬学』出版記念講演会(@福岡)には、たくさんの先生方にお集まり頂き、感謝感謝です。おかげさまで、まだまだがんばっていけそうです。今後ともよろしくお願いいたしますm(__)m
 

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2017年6月 2日 (金)

2017年5月のコラム ~ツロブテロールテープの吸収律速は?~

2017年5月の薬局にソクラテスがやってきた
ブランドとジェネリックの製剤学的な違い。
医薬品安全性学会の事前参加登録は6月9日21日まで!

【第76回】


 今回のコラムはよく知られた内容で、新しい話題でもありません。確かに小児科の門前薬局ではホクナリンテープのジェネリックを採用していないところが多いようにも感じます。一般名処方にも関わらず、製剤学的理由からブランドを処方する。薬剤師の矜持が垣間見れます。かっこいいと思います。

 さて、コラムで紹介した澤田先生が熊本にやってきます。さらに菅野先生に、宇野先生に、古久保先生。もちろん、平田先生率いる熊本メンバーも演者にて登場。ぜひ、7月は熊本においでください。今年は暑くなりそうです。

 

Anzen

学会HPはこちら (事前参加登録受付は6月9日(金)21日(水)まで)



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2017年4月 6日 (木)

2017年4月のコラム ~OD錠の利点~

2017年4月の薬局にソクラテスがやってきた
嚥下とハンドリング。
OD錠の利点とは?

【第75回】


 製剤学的なコラム。関連の薬歴公開は、CASE 122:ハンドリング問題を解決するジェネリック(2012年7月27日)です。

 OD錠の利点はハンドリングと嚥下の問題だけにとどまりません。最大のそれは味やニオイのマスクででしょう。患者さんがどのように服用しているかを把握し、適切にOD錠を提案する。そういったことは薬剤師にしかできないように思います。

 また、嚥下の悪い患者に対し、OD錠を選択する。そのこと自体はたいへんグッドです。が、そのあとに続く服薬指導で間違わないようにしたい。「水なしで飲めます」とは言ってはいけない。嚥下の悪い患者にとって、水なしで服用するOD錠は、のどに張り付いてしまいます。OD錠は「少量の水で飲みやすくなっています」くらいの紹介でとどめておくべきでしょう。


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2017年3月22日 (水)

2017年3月のコラム ~新薬ビラノアの考察~

2017年3月の薬局にソクラテスがやってきた
新薬ビラノアのドラッグキャラクター
そして相互作用

【第74回】


 日経DIクイズでビラノアを書こうと思ったのですが、すでに先を越されていましたので、こちらへ。コラムは“かもしれない”で書けるから、クイズより楽しい。

 ビラノアの最大の特徴は、その動態的な特徴である立ち上がりの速さとTmaxの高さにあるのでは、と個人的には考えています(Tmaxはきっと高すぎるくらいあるのでは?)。そして、有効血中濃度はかなり低い濃度にあると推察されます(具体的な数値はわかりません)。たぶん半量でも、立ち上がりがにぶくなるものの、ある程度の効果はきっとあるのでしょう。


Kindle版も出ました→こちら
 

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2017年2月20日 (月)

2017年2月のコラム ~新キャラ登場と重大なお知らせ~

2017年2月の薬局にソクラテスがやってきた
ソクラテスの世界に新キャラ登場。
そして、重大なお知らせが!

【第73回】


 ユウさんは不在のため、ケンシロウ目線で展開しています。その相手は痔主グーさん。その世界では有名な人らしい。本人の許可を頂いての登場です。

 さて、ユウさんがダウンしてまで書き上げた作品は3月3日に発売です(ひな祭りに合わせた意味はありません)。Amazonでも予約受付中です。よろしくお願いします('◇')ゞ


 
 

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2016年12月16日 (金)

2016年12月のコラム ~ベルソムラ錠10mgのなぜ~

2016年12月の薬局にソクラテスがやってきた
2016年12月15日、ベルソムラ錠10mg発売。
減量規格は一つのみ。

【第72回】


 

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 減量用の規格ができたのはいいこと。まあ、でも最初から必要なのはわかっていたのだから、用意しておくべきだったのでは? というのが正直なところです。そして、この減量用の規格は、そのうち、パキシル5mgのように、普通に使われるようになっていくのかな~、とも(たぶん効くでしょうし。だって、米国は5mg、10mgでしょ!?)。

 20mg錠でも15mg錠でも、中等度のCYP3A4阻害薬と併用する際には、10mg錠へと減量。わかりやすいと言えばわかりやすいが、なんか不自然。それはなぜなのか?

 2016年のDIOコラムはこの記事でラストです。2017年もよろしくお願いいたします。

 

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2016年11月11日 (金)

2016年11月のコラム ~WFとMCZゲル、併用禁忌の裏側~

2016年11月の薬局にソクラテスがやってきた
WF-MCZが併用禁忌に至った理由。
MCZゲル低用量の定量限界未満って?


【第71回】


 WFとMCZゲルが併用禁忌に至った理由とは。

 重篤な出血症例の蓄積(他のアゾール系に比べると断然多い)。有効性の観点からも優先度は低い。にもかかわらず、WFとMCZの併用による重篤な出血がなくならない。

 低用量なら安全か? 

 以上の流れでまとめてみました。

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