2018年11月16日 (金)

ソクラテス講演予定(2018年度後半)を更新しました

2018年度後半の講演予定を更新しました。
よろしくお願いいたします。

【2018年講演予定】

 ① 1月24日 第14回次世代創薬研究者養成塾(熊本)終了

 ② 4月7日  「エクスファルマにソクラテスがやってくる!」(大阪)終了

 ③ 5月26日 「兵庫医療大学薬学部にソクラテスがやってきた」(兵庫)終了

 ④ 6月10日 「沖縄県薬剤師会青年部会にソクラテスがやってきた」(沖縄)終了

 ⑤ 7月8日 「蘇陵会にソクラテスがやってきた」(福岡)終了

 ⑥ 9月19日 「高知にソクラテスがやってきた」(高知)終了

 ⑦ 10月6日 「エクスファルマにソクラテスがやってくる!」(大阪)終了

 ⑧ 10月8日 服薬ケア研究会第8回大会(仙台)終了

 ⑨ 10月20日 日本腎臓病薬物療法学会学術集会・総会2018(浜松)終了

 ⑩ 10月27日 第40回日本薬学会九州支部コロキウム(熊本)終了

 ⑪ 11月11日 「第一薬科大学にソクラテスがやってきた」(福岡) 終了

 ⑫ 12月1日 「長崎県薬剤師会にソクラテスがやってきた」(佐世保) NEW!

【2019年講演予定】

 ① 1月6日 第3回阪神調剤ホールディング社内学術大会(大阪)

 ② 2月20日 「熊本市薬剤師会にソクラテスがやってきた」(熊本)

 ③ 3月23日 「大阪府薬剤師会にソクラテスがやってきた」(大阪)

 

 リンクのない詳細はまたご案内します。お近くの方、ぜひいらしてくださいね。

 講演は学会、大学、薬剤師会からの依頼にてお受けいたします。企業単位での講演は阪神調剤ホールディング以外ではお受けしておりません。4月以降の社内の予定が決まってからの日程調整となります。

 また、講演の録音等はお断りしています。動画等の出演も致しません。

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2018年11月15日 (木)

長崎県薬剤師会にソクラテスがやってきた(12/1佐世保)のご案内

10月の4講演ならびに11/11の第一薬科での講演ではたいへんお世話になりました。本年最後は12月1日長崎県薬剤師会佐世保地区にお邪魔します。よろしくお願いいたします!

【2018年12月講演予定】

 ⑫ 12月1日  「長崎県薬剤師会にソクラテスがやってきた
           ~最高の患者ケアのための『実践薬歴』講座~」

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講演は学会、大学、薬剤師会からの依頼にてお受けいたします。企業単位での講演は阪神調剤ホールディング以外ではお受けしておりません。4月以降の社内の予定が決まってからの日程調整となります。

また、講演の録音等はお断りしています。動画等の出演も致しません。

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2018年10月11日 (木)

2018年10月のコラム ~SSRIによる傾眠と不眠について~

2018年10月の薬局にソクラテスがやってきた
セロトニンはそもそも・・・
SSRIは眠くなるのかならないのか?

【第92回】


 SSRI/SNRIで不眠になっているということは、睡眠の質が悪くなっているわけですから、そこに眠れないからといってBZD系をのっけてしまうとさらに睡眠の質は悪くなってしまうのでしょうね。こういうときはトラゾドンが理に適っているわけです。

【さらに重版】新著『誰も教えてくれなかった実践薬歴』第3刷が10月5日に発売となりました。ありがとうございます(≧◇≦)

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2018年10月 4日 (木)

第一薬科大学にソクラテスがやってきた(11/11 福岡)のご案内

今週末は大阪、仙台よろしくお願いします(台風が。。。)
10月中旬は浜松、下旬は熊本です。
11月の講演会のご案内

【2018年10月講演予定】

 ⑦ 10月6日 「エクスファルマにソクラテスがやってくる!」(大阪)

 ⑧ 10月8日 服薬ケア研究会第8回大会(仙台)

 ⑨ 10月20日 日本腎臓病薬物療法学会学術集会・総会2018(浜松)

 ⑩ 10月27日 第40回日本薬学会九州支部コロキウム(熊本)


【2018年11月講演予定】

 ⑪ 11月11日 「第一薬科大学にソクラテスがやってきた」(福岡) 

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 お申し込みはこちら

講演は学会、大学、薬剤師会からの依頼にてお受けいたします。企業単位での講演は阪神調剤ホールディング以外ではお受けしておりません。4月以降の社内の予定が決まってからの日程調整となります。

また、講演の録音等はお断りしています。動画等の出演も致しません。

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2018年9月25日 (火)

僕がブログを続ける理由(立てよ薬剤師プロジェクト)

 ブログを書き始めた理由はさておき、ブログを続ける理由ははっきりしている。それはブログをある程度続けた後に事後的にもたらされた。

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  『誰も教えてくれなかった実践薬歴』(P. 166)でも紹介したように、薬局薬剤師は構造的な問題を抱えている。“技術の継承”という問題だ。この問題に取り組むために、僕は薬局薬学のエディターを名乗り、活動を続けている。

 『薬局で使える実践薬学』は薬学を楽しいと感じてもらうために、『誰も教えてくれなかった実践薬歴』は薬歴の考え方や活用の仕方を提示するために。ブログもそういった活動の一環で、今では活動報告の場にもなっている。そうやって目の前のことだけに追われることなく、僕の仕事の一部を未来の薬剤師に届けたいと思っている。

 2008年10月に開設したこのブログももうすぐ丸10年。薬局薬学のエディターの第1期終了といったところで、じぶんで言うのもなんだけど、けっこうがんばってきたし、それなりの結果も残せたと思っている。そう思うのは、僕の活動に影響を受け、生き方がこんなに変わったよ、と報告してくれたみんなのおかげだ。ほんとうにありがとう。

 熊薬の城野先生が以前、僕に投げかけた問い。「次の10年をどういうコンセプトで活動しようと思っていますか?」この質問に対して、僕は答えを提出できなかったわけだが、薬局薬学のエディターとしての活動を続けていけば、ブログやコラムで文字をつづっていけば、きっとまた事後的に、次の10年によりふさわしいテーマを見つけているに違いない。

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 そう、目的なんてものは後からでもいいのだ。まずは動いてみる。話はそれからだ。

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2018年9月13日 (木)

『誰も教えてくれなかった実践薬歴』のレビュー第2弾!

『誰も教えてくれなかった実践薬歴』レビューまとめ第2弾です!
皆様、ありがとうございます!!!

【にいやん先生review】


 もっと早く、この本に出会えていれば・・・。もし、来年の新入社員にオススメ書籍を聞かれたら、間違いなく「実践薬歴」は紹介すると思います。学習意欲を刺激する仕掛けもしてありますし、この本を読んで実践していくことで仕事が楽しくなると思います。多くの薬剤師のこれからの仕事を変える1冊になるのではないでしょうか?

 ありがとうございます。にいやん先生にそう言ってもらえて自信がつきました(笑) ご紹介の2冊は僕にとっても大事な書になっています。

【けいしゅけ先生review】


 もっと薬剤師にはできることがあるよ!薬歴というツールを使って、患者さんを副作用から守ろうよ!薬剤師にはそれができるさ!!

 メッセージが伝わってとてもうれしいです。けいしゅけ先生の出現は僕の存在の肯定だと勝手に思っています。

【水八寿裕先生review】


 本書では各所に薬局で遭遇する様々なエピソードを交えて話が進んでいきますが、POSって何?SOAP形式でうち薬歴書いてないけど大丈夫?という方もいらっしゃる方もいるはずですが、全く心配なく読み進めることが出来ます。

 POSの研究会で若手の薬剤師の指導をしている水さんも、いろんな経験から得たスキルをもとにしているわけです。「薬剤師って処方箋の指示通り揃えて出すだけでしょ?薬歴って何 それって美味しいの?」この状況もなんとかしないといけないですね

【うさ美先生review】


 うさ美さんのレビューがまだ続いている(笑)、そして内容も(笑)。現在、レビュー⑤、残すは最後の⑥となっています。

 ラススパートよろしく!


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2018年9月 7日 (金)

『誰も教えてくれなかった実践薬歴』のレビュー第1弾!

通称、利器? 薄い本?
『誰も教えてくれなかった実践薬歴』レビューまとめ第1弾です!
皆様、ありがとうございます!!!

【熊谷信先生review】


 氏の功績は、(非常に幅広い)薬学を「薬局薬学」に個別最適化し、現場に即した形で提供していることだと個人的には思っており、その肩書として「エディター」というのはまさにぴったりハマります。

 ありがとうございます。熊谷さんとのやりとりから、堂々と薬局薬学のエディターを名乗るようになったんでした。感謝です。

【青島周一先生review】


 ツールはその活用方法を知らなければ、価値を見出せません。(中略)本書は、薬剤師になったその日から読むべき書籍であるとともに、これまで薬歴記載に意義を見いだせなかった薬剤師にとっても、自分の世界を大きく変える1冊になるでしょう。

 「ツールはその活用方法を知らなければ、価値を見出せません」は正式に書店POPに採用となりました。ありがとうございます。

【みやQ先生review】


 よい先輩に出会えない薬剤師もいて、それぞれの場所で困っている人、うまくいかない方法のまま業務をして、仕事に楽しみを見いだせない人もいるのではないでしょうか。そのような薬剤師のために、業務を言語化した書籍は神の福音です。
 

 あざっす! 言語化できてホッとしています。レビューのほかに「一緒に読むのをおすすめする本や資料」も紹介して頂いています。
 

【うさ美先生review】


 うさ美さんのレビューがいちばん早く、まだ続いている(笑)、そして内容が(笑)。レビュー①~④+「実践薬歴」をうさ美が早速実践してみた結果www 根性出してロキソニンテープ1袋にしがみついていました(笑)

 続編を期待していますよ~


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2018年9月 6日 (木)

「日本薬学会九州支部コロキウム」のお知らせ

日本薬学会九州支部コロキウム(こちら)に登場します
「今薬剤師に求められる専門性を考える」

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「今薬剤師に求められる専門性を考える」

日 時:平成30年10月27日(土) 午後1時30分~午後4時30分

会 場:崇城大学D号館(SoLA)*  3階大講義室

(住所: 熊本市西区池田4-22-1 アクセス: http://www.sojo-u.ac.jp/access/)

*崇城大学本学キャンパス(JR崇城大学駅前正面)での開催となります。薬学部キャンパスではありませんので、お間違えの無いようご来場ください。

参加費:無料

講演者

 山本 雄一郎 (阪神調剤ホールディンググループ 有限会社アップル薬局) 

 松本 康弘 (ワタナベ薬局 上宮永店)

 喜多岡 洋樹 (熊本市立熊本市民病院 医療技術部薬剤課)

 柴田 啓智 (済生会熊本病院薬剤部)

 大野 能之 (東京大学医学部附属病院薬剤部)

問い合わせ

熊本市西区池田4-22-1 崇城大学薬学部

TEL/096-326-4163、E-mail/colloquium40sojo@gmail.com

担当者:崇城大学薬学部 山崎啓之、宮村重幸、門脇大介

 

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2018年9月 4日 (火)

2018年9月のコラム ~抗ヒスタミン薬による食欲亢進について~

2018年9月の薬局にソクラテスがやってきた
抗ヒスタミン薬による食欲亢進
タイトルにあゆみさんって初めてだな(笑)

【第91回】


 抗ヒスタミン薬がなぜ眠気や食欲亢進、肥満を引き起こし、認知症の悪化にも影響するのか? そもそもヒスタミンはどこで何をしているものなのか?


【お知らせ①】ソクラテスコラムをベースにした『薬局で使える実践薬学』が増刷され、第6刷が発行となりました。



【お知らせ②】新著『誰も教えてくれなかった実践薬歴』が大好評です。もう初版なくなるかも?

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2018年9月 3日 (月)

「高知にソクラテスがやってきた」のお知らせ

Pharmacist Seminar in Kochi
「高知にソクラテスがやってきた」(初四国!)
濵田先生、よろしくお願いいたしますm(__)m

Kochi

 日時:2018年9月19日(水) 19:00~

 場所:ちより街テラス「ちよテラホール」

 高知にソクラテスがやってきた
 ~『実践薬学』&『実践薬歴』薬局薬学のエディターとしての活動について~

 

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2018年8月27日 (月)

服薬ケア研究会第8回大会開催のお知らせ

服薬ケア研究会大会 in 仙台
事前登録は8月31日まで!

懇親会もぜひ!!

111

 僕は10/8(祝)09:00~09:50 に登場します!

 講演3:服薬ケア実践者からの報告
      ~『実践薬学』&『実践薬歴』の狙い。そして、そのパースペクティブ~

 詳細・申し込みはこちら

 

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2018年8月21日 (火)

ソクラテス秋の講演ツアーのお知らせ(笑)

秋の講演のご案内です。
10月は体調管理、飲みすぎ注意!

【2018年講演予定】

 ① 1月24日 第14回次世代創薬研究者養成塾(熊本)終了

 ② 4月7日  「エクスファルマにソクラテスがやってくる!」(大阪)終了

 ③ 5月26日 「兵庫医療大学薬学部にソクラテスがやってきた」(兵庫)終了

 ④ 6月10日 「沖縄県薬剤師会青年部会にソクラテスがやってきた」(沖縄)終了

 ⑤ 7月8日 「蘇陵会にソクラテスがやってきた」(福岡)終了

 ⑥ 9月19日 「高知にソクラテスがやってきた」(高知)

 ⑦ 10月6日 「エクスファルマにソクラテスがやってくる!」(大阪)

 ⑧ 10月8日 服薬ケア研究会第8回大会(仙台)

 ⑨ 10月20日 日本腎臓病薬物療法学会学術集会・総会2018(浜松)

 ⑩ 10月27日 第40回日本薬学会九州支部コロキウム(熊本)

 ⑪ 11月11日 「第一薬科大学にソクラテスがやってきた」(福岡) 

 *鹿児島(11月or12月)ジョブズ原崎と調整中


 詳細はまたご案内します。お近くの方、ぜひいらしてくださいね。

 講演は学会、大学、薬剤師会からの依頼にてお受けいたします。企業単位での講演は阪神調剤ホールディング以外ではお受けしておりません。

 また、講演の録音等はお断りしています。動画等の出演も致しません。

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2018年8月20日 (月)

2018年8月のコラム ~アトーゼット配合錠について~

2018年8月の薬局にソクラテスがやってきた
高血圧、糖尿病に続く脂質異常症での配合剤
アトーゼット配合錠について

【第89回】


 今回はアトーゼット配合錠を取り上げました。あまり合剤を題材に選ぶことはしないのですが、この配合剤はアナウンスしておくべき内容がいくつかあるものですから。

 本文では触れていませんが、エゼチミブのエビデンスにIMPROVE-IT試験があります。この試験は、the lower, the betterという概念を後押しするものであって、エゼチミブを使うべきだ、という結果を導くものではありません。スタチンを最大耐用量を使ったうえで、そのうえでさらにLDL-Cを下げる、残余リスクに対応するための位置付けにある薬剤だと考えます。


【お知らせ①】ソクラテスコラムをベースにした『薬局で使える実践薬学』が増刷され、第6刷が発行となりました。



【お知らせ②】新著がもうすぐ出ます(こちら)!

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2018年8月19日 (日)

薬局薬学のエディターが贈る作品第2弾~『誰も教えてくれなかった実践薬歴』発刊!~

『実践薬学』に続く、薬局薬学のエディターが贈る作品第2弾!
『誰も教えてくれなかった実践薬歴』
薬歴の講演&授業内容&薬歴をどう使って勉強するのか?を公開

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Amazon👉 誰も教えてくれなかった実践薬歴

 やっと、やっとできました。よりによって、たぶん僕の人生で一番忙しかった時期に取り組んでしまいました(*_*; 

 しか~し、いいものができたのではないかと思っております。薬局薬学のエディターを名乗っている以上、薬歴に触れないわけにはいきませんからね。以下、「おわりに」からの一部引用します。

薬学を響かせるために、薬学をどう使えばよいのか、といった“考え方”を伝える目的で『薬局で使える実践薬学』(日経BP社)に世に送り出した。おかげさまで多くの人に手に取ってもらえ、続編の声も聞こえてきている。でも、考え方がこんなに求められているのなら、薬歴についてもまとめておくべきだ。そう思い、形にすることにした。

 どんな形に仕上がったのか、ぜひ手にとって確かめてみてください。どうぞよろしくお願いいたします。

                            薬局薬学のエディター 山本雄一郎

 

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2018年8月18日 (土)

安心処方infobox監修記事まとめ(2010.7~2018.7)

医師・薬剤師向けの検索サイト「安心処方infobox
監修担当を卒業します。

3

 最後の監修記事は「第120回 視力低下の原因となる薬は? 」でリリカによる視力低下を題材にしています(こちら)。

 8年間に渡り、杏林大学医学部付属病院の若林進先生と交互に隔月で取り組んできた仕事でした。この作業はたいへん勉強になりました。が、僕の全体の仕事量が僕のキャパを超えてきたので、僕の担当部分を当社アップル薬局のエース、橋口Guu先生にバトンタッチすることになりました。今後ともよろしくお願いいたします。

【サーチ実践例】

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2018年7月13日 (金)

2018年7月のコラム ~オキシコンチンTR錠のTRとは?~

2018年7月の薬局にソクラテスがやってきた
オキシコンチン錠からオキシコンチンTR錠
TRって何の略?

【第89回】


 記事の通り、今後、オキシコンチン錠は経過措置となり、オキシコンチンTR錠になっていきます。一定期間ではありますが、既存薬とTR錠の二つが流通することになります。

 そこで問題になるのは、発売予定のオキノーム散のGE、オキシコドン錠(たぶん)。錠剤が出るんですよ。うん、間違えそうだ。こっちは徐放錠ではないレスキューです。

 さあ、そのGEを含め、今後の医療用麻薬製剤はTamper Resistant製剤で出てくるのだろうか。時代の要請を無視した製剤はまさか出してはこないだろう。そう期待している。

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2018年6月 8日 (金)

2018年6月のコラム ~パルモディアの添付文書に対する考察~

2018年6月の薬局にソクラテスがやってきた
選択的PPARαモジュレーターで胆汁排泄型のフィブラート系
新薬パルモディア、その添付文書は既存薬とどう違うの?

【第88回】


 パルモディアは胆汁排泄型のフィブラートなのに禁忌も原則禁忌も既存のフィブラート系とほとんど変わりがありません。なんなら相互作用に禁忌まであってその数は既存薬よりも多いくらい。

 動態が既存薬とはぜんぜん違うのに、一見して添付文書ではその差が見えにくい。そんな感じがしました。その理由を探ります。そして、それは二度の薬価収載見送りとも密接に関与しているのです。
 

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2018年5月23日 (水)

5・6・7・10月の講演のお知らせ

今週末は兵庫医療大学薬学部です。よろしくお願いいたします。
6月は沖縄、7月は福岡です。
ちょっと先ですが、10月は腎薬でスイーツセミナーに登場!

【兵庫医療大学薬学部にソクラテスがやってきた】

 ~薬剤師の強みを活かした実践薬学 薬理・動態をどう使うか~

 第8回兵庫医療大学薬学部生涯研修セミナー(薬剤師・薬学生対象)

 日時:平成30年5月26日(土)開演16:30、講演17:00~18:30

 会場:兵庫医療大学 M棟M113講義室

 申し込み先:sotsugo_kyoiku@ml.huhs.ac.jp (天野)

  *講演後に懇親会もあります。たくさんのご参加をお待ちしています。


【沖縄県薬剤師会青年部会にソクラテスがやってきた】

 ~最高の患者ケアを目指す薬歴とひのくにノ薬局薬剤師の勉強法~

 平成30年度第1回青年薬剤師部会主催実践薬学講演会

 日時:平成30年6月10日(日)12:00~13:30

 会場:株式会社アトル(与那原町東浜82-1)

 参加資格:沖縄県薬剤師会会員、沖縄県病院薬剤師会会員、日本薬剤師会学生会員は、参加費無料。【どちらにも所属していない非会員は参加費1万円】※実務実習中の薬学生は、是非、日本薬剤師会の学生会員になって、実務実習期間中に開催される研修会に積極的にご参加ください。入会金・会費ともにありません。入会は日本薬剤師会ホームページより簡単にできます。入会等の詳細については、お気軽にお問い合わせください。(098-963-8930 事務局 長嶺まで)

 *懇親会は前日にありますよ。

【蘇陵会にソクラテスがやってきた】

 ~薬局薬学のエディターとしての活動について~

 平成30年度蘇陵会(熊薬同窓会福岡支部)総会

 日時:平成30年7月8日(日) 11:00~15:00(のどこかで45分くらい)

 会場:福岡東映ホテル(福岡市中央区高砂1-1-23)

 *こちらは熊本大学薬学部 甲斐学部長の前座です。がんばります。


【日本腎臓病薬物療法学会学術集会・総会2018】

 ~薬物イメージトレーシング~

 スイーツセミナー *プログラムはこちら

 日時:平成30年10月20日(土) 15:20~16:10

 会場:アクトシティ浜松(静岡県浜松市中区板屋町111-1)

 *スイーツセミナー自体が初めてです。

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2018年5月22日 (火)

2018年5月のコラム ~慢性便秘症の新薬について~

2018年5月の薬局にソクラテスがやってきた
アミティーザ、リンゼス、グーフィス
便秘薬の新薬は用法に特徴がありますね。

【第87回】


 便秘薬の新薬についてまとめてみました。従来の治療では満足できない方が治療を受けている方の半数を占めるといいますから、ちょっと期待をしています。

 関連の薬歴公開は「CASE 151 アミティーザの用法と悪心 」です。

 アミティーザはためしてガッテンに振り回された苦い思い出があります。メディア情報に惑わされることなく、その方に適したものを選択していただきたいものです。
 

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2018年4月12日 (木)

『薬局で使える実践薬学』“序文”

『薬局で使える実践薬学』発売より1年が経過しました。
おかげさまでいまだ好評です。ありがとうございます。
今更ですが、序文を公開!

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2018年4月11日 (水)

「兵庫医療大学薬学部にソクラテスがやってきた」

4月7日エクスファルマでの講演へのご参加ありがとうございました。
次は、5月26日兵庫医療大学薬学部です。よろしくお願いいたします。

【4月7日参加者のブログ】

 講演を聞いてくれたみやQさんのブログはこちらです。こうやって聞きっぱなしにせず、きちんとアウトプットするところがさすがです。

 エクスファルマさんとはご縁がありまして、第2回も検討中です。またご案内いたします(今度はもっと早めに(笑))。


【「兵庫医療大学薬学部にソクラテスがやってきた」】

 第8回兵庫医療大学薬学部生涯研修セミナー(薬剤師・薬学生対象)

 日時:平成30年5月26日(土)開演16:30、講演17:00~18:30

 会場:兵庫医療大学 M棟M113講義室

 申し込み先:sotsugo_kyoiku@ml.huhs.ac.jp (天野)

です。懇親会もあるそうです。たくさんのご参加をお待ちしています。

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2018年4月10日 (火)

2018年4月のコラム ~頓用されるCYP3A4阻害剤の影響を受けやすい基質薬~

2018年4月の薬局にソクラテスがやってきた
マークすべき感じやすい基質薬の頓用
一目で薬歴でわかるようにしておきたい

【第86回】


 阻害薬の影響を受けやすい“感じやすい”基質薬をおさえておくことこそが重要だ。一言でまとめるとそんな感じです。

 関連の薬歴公開は「CASE 161 クリアミンをマークせよ!」です。

 なかでも、コルヒチンは添付文書をパッと見て、併用禁忌ではないな、なんてやってると痛い目にあってしまうかも。とくにコルヒチンとクラリスロマイシンの併用は、肝・腎機能が正常であっても禁忌レベルだと僕は考えています。
 

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2018年3月31日 (土)

エクスファルマにソクラテスがやってくる!

2018年講演活動 第2弾
4月7日(土) 大阪です!

Oosaka

詳細・申し込みはこちら

よろしくお願いいたします。

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2018年3月19日 (月)

2018年3月のコラム ~副作用の定義について~

2018年3月の薬局にソクラテスがやってきた
国家試験で“副作用”を回答させる
まずはその定義からでは?

【第85回】


 添付文書の記載要領の改訂が、平成31年4月1日に実施されます(平成36年3月31日までは経過措置期間を設定)。

 この様式変更は、“使用者の利便性”が目的で、“特に,御意見が多く寄せられている添付文書内での重複記載の解消,様々な場所に分かれて記載されている関連項目の集約化等を図っており,中でも投与に際し注意を要する患者への注意等は「特定の背景を有する患者に関する注意」を参照すると容易に確認することが出来ます。また,各項目に通し番号を付与することにより,見たい情報をより早く確認できるようにしました”となっており、ノイズの解消とは関係ありません。

 ぜひ、こういう定義的な問題にも踏み込んで頂きたいものです。

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2018年2月14日 (水)

2018年2月のコラム ~女性に使われるα1遮断薬~

2018年2月の薬局にソクラテスがやってきた
女性に使われるα1遮断薬エブランチル
BPHに使われる
α1遮断薬とどう違うのか?

【第84回】


 お薬手帳でよく見かけるこの処方。記事は内容的にはちょいネタです。

 日常では、サブタイプ非選択的α1遮断薬による起立性低血圧などの転倒リスクを考慮した服薬指導を行っています。
 

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2018年1月29日 (月)

2018年1月のコラム ~抗ヒスタミン薬のもう一つの薬理作用~

2018年1月の薬局にソクラテスがやってきた
抗ヒスタミン薬について
銘柄ではなく薬理作用、もう一つの薬理作用について

【第83回】


 特発性の蕁麻疹の再発予防において、あるいは花粉症の初期療法において、どうして抗ヒスタミン薬は有効なのだろうか?

 リガンドであるヒスタミンがない、そんな状態で、アンタゴニストである抗ヒスタミン薬が再発・予防効果を示す理由。薬理的な解明に納得です。

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2018年1月24日 (水)

「第14回次世代創薬研究者養成塾」のご案内

熊薬H10卒の3人が登壇します。
2018年第1弾! 今週末、熊本大学薬学部です。
卒後20年か・・・。

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2018年1月19日 (金)

Partner 2018 Vol.14 に掲載されました

2018年1月のPartner Vol.14(MSD発行)に掲載されました。
Partner No.36だそうです。
薬歴、思考ノート、RS会などの内容が紹介されています。

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2017年12月29日 (金)

「薬局にソクラテスがやってきた」2017年記事一覧

2017年のブログ納めはソクラテスのアーカイブ。
日経DIO連載中の「薬局にソクラテスがやってきた」2017年記事一覧

 今年もブログ納めは、2017年DIO記事のアーカイブです。このまとめ記事も4回目で、コラム連載も丸4年。また、3月には『薬局で使える実践薬学』を発刊することもできました。読者の皆様の応援に感謝しております。

山本雄一郎の「薬局にソクラテスがやってきた」2017年記事一覧


 以上、10本のご紹介でした。

 3月の書籍発刊以降、講演活動など順調に自分の活動を進めていましたが、その後、僕の環境が一変していまい、講演活動は中止、連載もペースダウンの状況ですが、なんとか折り合いをつけていければと思っています。 

 また、以前からお約束をしていました沖縄青年薬剤師会様は日程が決まり次第、兵庫医療大学様は予定通りにお話させて頂きますので、よろしくお願いいたします。その他、新規でのご依頼は現在受けつけておりません。申し訳ございません。

 来年はまた別の報告もできる予定ですので、来年もよろしくお願いいたします。

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2017年12月26日 (火)

2017年12月のコラム ~RMPについて~

2017年12月の薬局にソクラテスがやってきた
今回はRMPについて
素材はまたもやAMNV

【第82回】


 RMP(医薬品リスク管理計画)が新薬に必要な理由とは? 新薬を勉強する際にはぜひ押さえておきたい情報です。新薬勉強会などでは手元に置いておきましょう。

 記事で紹介した薬事日報の「MR認定センター設立20周年特集」(2017年12月11日掲載)もぜひご覧ください。

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2017年11月27日 (月)

2017年11月のコラム ~AMNVのコラム2連発~

2017年11月の薬局にソクラテスがやってきた
AMNVの話題2連発!
10月末の台風でぽっかり空いたスケジュールを活かしました(^^)v

【第80回】


 AMNVは既存薬とどう違うのか、を切り口に特徴を3つ紹介しています。構造、動態、作用機序、相互作用と薬学てんこ盛りです。


【第81回】


 NAG 及び尿中 α1-MG の記載は何を意味しているのか? これがわかないと添付文書を見ても不安を煽るだけの結果になってしまいます。現時点ではどうなのか、今後どういう点をみていこうとしているのか。そういったことを区別して理解する必要があると思います。

 記事の中で使用した平田教授の書籍はこちら(腎機能に応じた投与戦略)。

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2017年11月13日 (月)

『実践薬学』第5刷決定と著者インタビュー

『薬局で使える実践薬学』第5刷決定です!
日経DI 11月号にインタビューチラシが同封されてます。

【『実践薬学』著者インタビュー】

 おかげさまで『薬局で使える実践薬学』、11月17日に第5刷が発行となります。ありがとうございます。
 
 累計10,000冊を超えたということで、著者インタビューをしていただきました。今月の日経DI 11月号にチラシが同封されています。ぜひ、ご覧ください。
*年末までに取材3件アップ予定 第1弾!
 

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2017年11月 8日 (水)

日経DIクイズ19発売

日経DIクイズ19発売です。
今回はアップル薬局から3名が執筆です。いや、4名でした(笑)

【日経DIクイズ19】

Q08) シクレスト舌下投与後の飲食不可時間
Q14) 便秘薬リンゼス服用時の注意点
Q53) 新たに抗凝固薬が処方された高血圧患者

 製剤、薬理、病態とバランスよく3問です。

 アップル薬局の曽我からは
     Q01) セフゾン服用後に緑色便が出た乳児
 
 同じく橋口からは
    Q15) 強力ポステリザン軟膏を「強い薬」と気にする患者

 

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2017年10月22日 (日)

「沖縄県薬剤師会青年部会にソクラテスがやってきた」中止(延期)のお知らせ

<10月26日更新>
台風22号のため、講演会は中止(延期)となりました。
今のうちに対策を講じ、どうぞお気をつけください。

聴講希望者が70名を超えていたとのこと、本当にありがとうございます。
また、日程を調整しまして、伺いますので、よろしくお願いいたします。

山本雄一郎
講演のご案内。
今年度、お約束した分のラストです!
現在、講演活動はお受けしていませんm(__)m

【沖縄県薬剤師会青年部会講演会

 「沖縄県薬剤師会青年部会にソクラテスがやってきた
  ~最高の患者ケアを目指す薬歴とひのくにノ薬局薬剤師の勉強法~」

日時:2017年 10月29日 (日) 13:00~14:30   
場所:沖縄県薬剤師会館

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 今年度、ラストの講演は薬歴と勉強法についてです。もう、来週ですね。沖縄の皆様、よろしくお願いいたします。前夜には情報交換会もあります。飲み過ぎないようにせねば(^-^;
   
 

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2017年10月15日 (日)

日薬ブランチセミナー X 推薦の言葉 X 書評

日薬ブランチセミナーへのご参加ありがとうございました(≧◇≦)
重いのに『実践薬学』をご購入いただいた方も感謝です。
書評、推薦の言葉を書かさせていただきました!

【日薬ブランチセミナー】

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 当日受付にも長蛇の列だったようです。登壇して、会場を見渡したら、思わず声が出るほどの盛況ぶりでした。感謝感謝です。

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 笹島先生よりプロフェッショナルについてのお話と日経DIクイズも変わっていくべきという提案がありました。深く頷くばかりです。僕は高齢者の心房細動を題材(元ネタはこちら)に日経DIクイズの裏側とその先のお話をさせていただきました。

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(セミナー終了後、笹島先生と佐原編集長と一緒に)

【薬局ですぐに役立つ薬の比較と使い分け100】

 FIZZを運営する児島先生、渾身の1冊。推薦の言葉を書かせていただきました(こちら)。

 お薬Q&Aはわかりやすいんです。これがさらにパワーアップ。しかし、この本もかなりのページ数ですね(^-^;
 

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 (日薬大会書店コーナーにて、児島先生と)

【医師ともっと話せるようになるための 基本的臨床医学知識】

 こちらは書評を書かせていただきました。一言でいうと、「医師の言葉のノリがわかるようになるニュータイプ書籍」です。南山堂の薬局9月号に掲載になっています。

 

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2017年10月 1日 (日)

ブログ再開! <お知らせ>

気付けば10月! ブログ再開!!
お知らせをいくつか。
アップル薬局のロゴは青リンゴなんです(≧◇≦)

【アップル薬局のホームページが新しくなりました!】

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 こちらからどうぞ。

 中途採用は終了しました。ご応募ありがとうございました。

 新卒採用は継続しています。来年度は2名予定(内1名は内定)です。再来年も2名を予定していますので、お早めにご相談ください。

【『薬局で使える実践薬学』のダウンロード販売】

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 M2PLUSにて『薬局で使える実践薬学』のダウンロード販売が始まりました(こちら)。

 ページ構成は書籍そのままで、目次リンクはもちろん、引用論文や図、参照ページへのリンクも充実しており、とても便利に仕上がっています。

【日薬ブランチセミナー】

Bs

 いよいよ来週に迫ってきました。第50回日本薬剤師会学術大会。

 ブランチセミナー2「日経DIクイズで学ぼう!
             ~あのクイズ出題者がリアルに解説します~」

 笹島勝先生と一緒にお話します。なんでも10分も持たずに満席になったとか!
ありがとうございます(≧◇≦) 皆様にお会いできるのを楽しみにしています。

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2017年8月15日 (火)

日経DIOコラム(1/1~8/8)閲覧ランキング

【DI Online 2017年1月1日~8月8日の閲覧ランキング TOP100】

第3位 ビラノアとアレグラに共通する相互作用とは?

第6位 ホクナリンテープ、後発品が適さないのは誰?
 
 トップ10に2本ランクインしていました。ありがとうございます。今日の編集部のおすすめは「薬局にソクラテスがやってきた」尽くしです。よろしければ、ご覧ください。

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2017年8月 7日 (月)

2017年8月のコラム ~OIC治療新薬について~

2017年8月の薬局にソクラテスがやってきた
スインプロイク錠(ナルデメジン)
OIC治療の新薬登場!

【第79回】


 1日1回経口投与する、となっていますが、初回服用時はどのくらいで効果が出るかをモニタリングできるようにしたほうが良さそうです。効果発現は数時間と割と早い印象です。ちゃんと毎日服用しても、効果が持続するかどうかは症例によって差があるようです。

 新薬が登場しても、依然、OICのコントロールは難しいのでしょうね。

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2017年7月28日 (金)

テグレトールによる聴覚異常

医師・薬剤師向けのサイト「安心処方infobox」
“聴覚異常”を検索する

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 サーチ実践例を更新しました。今回は副作用サーチの“人体から検索”を使ってみました。

 テグレトールによる聴覚異常の特徴

 ① 4~42歳の女性に多く、男性の約2倍
  ② 音楽に接する機会の有無(職業や趣味)に左右される
  ③ 疾患特異性はない
  ④ 投与後数時間から2週間以内に出現する
  ⑤ 音感(音高)と音名を一致させられる、いわゆる絶対語感を持つ人が不快に感じやすい
  ⑥ 服用を中止・減量すれば数日から数週間以内に回復する可能性が高い

 (日経DIクイズ 精神・神経疾患篇 [ 日経ドラッグインフォメーション ] P. 204より)

 今回のような聴覚異常はフラベリックでも経験があります。そのときはどう検索しようかと迷ったのを覚えています。

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2017年7月21日 (金)

Dear Pharmacist 2017年夏号に掲載されました

Meiji Seika ファルマ(株)の薬剤師向け情報誌
Dear Pharmacist 2017年 夏号に掲載されました。
「十年後のワタシ」


【Dear Pharmacist 2017年夏号

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 特集は相撲協会の八角理事長ですね。
「基本の重要さを体得するまでは、とにかく続けることが重要です」


十年後のワタシ】

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 「十年後のワタシ」というコーナーの第一弾に取り上げていただきました。明治製菓ファルマのMRさんからゲットしてください。

 じつはDear Pharmacistに登場するのは今回で二回目。前回は2011年、匿名時代のものでした(こちら)。懐かしい。
   
 

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2017年7月 7日 (金)

今後の講演会のご案内と講演活動終了のお知らせ

7・8月の講演会のご案内。
その後の講演と講演活動終了のお知らせ。

【第3回日本医薬品安全性学会学術大会

教育講演3 「薬理学視点から考える副作用と相互作用」

日時:2017年 7月22日 (日) 17:30~18:30   
場所:メルパルク熊本 第1会場
(大会HPはこちら

*ひさしぶりの学術ネタ60分です。内容はここだけの予定のものです。お楽しみに。


平成29年度 第1回 門真市薬剤師会生涯教育講習会】
 
門真市薬剤師会にソクラテスがやってきた
    演題1)「最高の患者ケアのための薬歴とは 」
    演題2)「ソクラテスの薬局薬学エディット」
    演題3)「ひのくにノ薬局薬剤師の勉強法」

日時:2017年8月6日(日) 13:00~17:00
場所:ルミエールホール 3階 研修室 門真市末広町29-1 TEL 06-6908-5300
申し込み:7月 14 日(金) までに出欠を事務所までFAX(06-6907-2771)にてご連絡下さい。

*手違いにより、60分を3本もお話することになりました(^-^; 
お得感たっぷりですよ~。声がでなくなったらごめんなさい。
 

【今後の講演活動について】
 
10月29日(日)、沖縄県薬剤師会様で講演を予定しています。詳細はまた後日。

 オープンになっている今年の講演は以上になります。たくさんの薬剤師会様や企業ならびに団体様からも講演オファーを頂きました。たいへん感謝していますし光栄です。しかし、イチ薬剤師の個人活動のキャパを大きく超えてしまいました。ということで、すべてのオファーを断らさせて頂いています。また、来年度に講演活動を再開した折に、まだ需要があるようでしたら、よろしくお願いいたします。
   
 

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2017年7月 6日 (木)

祝・紀伊國屋書店 第1位(6/10 医学・看護)!

薬局にソクラテスがやってきた」を書籍化した『実践薬学』
祝・紀伊國屋書店 第1位(6/10 医学・看護)!
ありがとうございます!!!!

Photo

*7月5日(一部6日)の読売新聞での広告記事です。
 



Kindle版はこちら
 

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2017年7月 4日 (火)

2017年7月のコラム ~口腔内崩壊錠について~

2017年7月の薬局にソクラテスがやってきた
エチゾラムとシクレスト
湿性錠とザイディス

【第78回】


 日経DIクイズ疾患シリーズ第2弾! 精神・神経疾患篇。僕も2題だけ出題しています。といっても記事で紹介した通り、製剤学的ネタなんですけど…。湿性錠は知っておくと役に立ちますよ。

 

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2017年6月30日 (金)

セファドールを漫然服用する患者

患者は不安だから薬を続けたい。
薬剤師は副作用や病態の悪化が気になる。
患者にそれらを提示することで自己決定を促す。

CASE 189

女性 80歳 

他科受診:なし  併用薬:なし  

定期処方
Rp1) カンデサルタン錠8mg 1錠
    ドネペジルOD錠5mg     1錠  朝食後  21日分

Rp2) 酸化マグネシウム錠330mg  3錠   
      セファドール錠25mg              3錠 分3 毎食後 21日分

Rp3) ステーブラOD錠0.1mg 1錠
         プルゼニド錠12mg       2錠  就寝前  21日分

患者・薬歴からの情報:
① ここ最近、ガムを噛むようになった→「口がカラカラ」
② めまいはもう感じないし、医師もめまいの薬はやめても構わないと言ってくれているが不安なので続けている
③ セファドールは半年前から。追加になってMgOのドーズがアップ
④ セファドールが追加になる前、認知症を考慮し、ベシケアからベタニスへ変更になるも、動悸が発現し、ステーブラの就寝前1回投与となっている(夜間頻尿)。

□CASE 189の薬歴
#1 セファドール服用によるリスクと中断による不安をてんびんにかけてもらう
 S) めまいはもう感じないし、先生もめまいの薬はやめても構わないと言ってくれているが不安なので続けている
 O)  口がカラカラでガムを噛んでいる。
   セファドール追加後にMgOのドーズ↑、認知症治療中
 A)  セファドール継続のリスクを提示して、中断を決断してもらおう
 P) セファドールは口渇、便秘悪化の原因で、認知症にも悪影響が考えられる。
 R) そーなの? 先生もやめていいって言ってるし、一度試してみるわ。
 
□解説
 軽度認知症にてドネペジルを服用中の患者。こういう患者には抗コリン作用のある薬剤は気になるもの。認知機能の低下には、単剤の抗コリン作用の強弱だけではなく、併用薬の総コリン負荷が関与することになる。そして、特に高齢者では、抗コリン作用による副作用が生じやすい。

 過去にも抗コリン薬による認知症の悪化を懸念して、ベシケアをベタニスへと変更したがうまくいかず、現在はステーブラの就寝前1回投与にてリスクの軽減を図っている。

 そこにセファドールがオンになる。今回はガムを噛むようになった患者の変化にて口渇にまずは気づいた(もっと早く気付けただろうに・・・)。セファドールは昔から口渇が出やすい薬剤として有名だが、今では認知症の悪化も気になるところだ。漫然投与は控えたい。医師も中止を提案しているが、患者の不安がそれを拒んでいる。

 そこで、セファドールの漫然投与によるリスクとセファドールを飲まないことによるリスク(不安)をてんびんにかけてもらうことにした。
 
□考察
 セファドールの漫然投与。もう何ヶ月もめまいなんてない。そして副作用と思われる症状も出ている。だったら、一度中止してみるとよい。僕はこういったことを平気で口にする。

 もちろん、薬の副作用、それがイコール薬剤の中止ではない、ということは重々承知している。それを許容しながら継続することもよくあることだ。患者の不安もその一つなのだろう。だが、そういった理由ならば、リスクを抱えたままに延々と続けるわけにはいかないだろう。

 そんなことをすると医師に怒られる? そう、怒られるかもしれない。でも、怒られればいいじゃない、とも思う。それは医師とコンタクトを取れるようになる機会となるかもしれないのだから。MR時代、僕をかわいがってくれた医師は僕をよく指導してくれた。最初はそう、怒られた(笑)。

 医師に怒られたって、患者の容態が悪くなるわけでもないし、薬剤師のライセンスがなくなるわけでもない。怒られることに過剰に反応する必要はない。怒られたら、謝まりに行こう。その行為が医師の処方を変えることになるかもしれないのだから。

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2017年6月23日 (金)

『薬局で使える実践薬学』第4刷発行となりました!

『実践薬学』愛してくれてありがとうございます!
6月15日に第4刷発行となりました。
合計10,000冊突破です(≧◇≦)


Kindle版はこちら
 

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2017年6月16日 (金)

第3回日本医薬品安全性学会学術大会の事前参加登録受付期間延長のお知らせ

“第3回日本医薬品安全性学会・学術大会 in熊本”のご案内
事前参加登録の期日が延長になりました。6月21日(水)まで!
詳細パンフレットもあります。迷っている方はぜひ!

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□ 事前参加登録はこちら (6月21日まで)

□ 詳細パンフレットはこちらからダウンロードできます。



Kindle版はこちら
 

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2017年6月15日 (木)

2017年6月のコラム ~トラムセットによる吐き気・嘔吐について~

2017年6月の薬局にソクラテスがやってきた
トラムセット処方時に併用される制吐薬
トラマドールの薬効分類

【第77回】


 こういったプリンペランの漫然投与、お薬手帳でよく見かけます。症状があるならまだしも最初から吐き気なんて一切ない、という方の方が多いくらいで・・・。みなさん、ガンガン疑義照会をしていきましょう! 

 「疑義照会しても変わらないんです!」。処方医が聞いてくれなくても、薬剤師の見解を患者に伝えておいて、患者に行動を促せばいいんです。


 さて、6月10日に行われました『実践薬学』出版記念講演会(@福岡)には、たくさんの先生方にお集まり頂き、感謝感謝です。おかげさまで、まだまだがんばっていけそうです。今後ともよろしくお願いいたしますm(__)m
 

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2017年6月 2日 (金)

2017年5月のコラム ~ツロブテロールテープの吸収律速は?~

2017年5月の薬局にソクラテスがやってきた
ブランドとジェネリックの製剤学的な違い。
医薬品安全性学会の事前参加登録は6月9日21日まで!

【第76回】


 今回のコラムはよく知られた内容で、新しい話題でもありません。確かに小児科の門前薬局ではホクナリンテープのジェネリックを採用していないところが多いようにも感じます。一般名処方にも関わらず、製剤学的理由からブランドを処方する。薬剤師の矜持が垣間見れます。かっこいいと思います。

 さて、コラムで紹介した澤田先生が熊本にやってきます。さらに菅野先生に、宇野先生に、古久保先生。もちろん、平田先生率いる熊本メンバーも演者にて登場。ぜひ、7月は熊本においでください。今年は暑くなりそうです。

 

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学会HPはこちら (事前参加登録受付は6月9日(金)21日(水)まで)



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2017年5月31日 (水)

薬歴は「つける」もの? 「書く」もの?

「ものごとだけでは、じきに沈んでしまう。<ことば>になることで、文章は羽根をつける。四方に飛び散っていくのだ。思考もひろいところへ出ていくのだ」(P. 150)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

日記をつける [ 荒川洋治 ]
価格:928円(税込、送料無料) (2017/5/31時点)


 週末は札幌と空知で講演予定。用意も含めてアウトプットが続くと、無性にインプットがしたくなる。僕にとってインプットとは活字を読むこと。それも仕事に関係がないほうがバランスが取れる傾向にある。

 積読をごそごそすると、荒川洋治の『日記をつける』が目に留まる。日記というものは41年生きてきて一度も経験がないし、しようと思ったことすらない。なぜ、この積読の山にあったのかというと、荒川洋治の本で文庫本だったから。他に思い当たるフシはない。だいたい昨日の僕が今日の僕と同じである保証はないわけで、そんなことがあってもなんら不思議ではないし、むしろこの本が今の僕には必要なのかもしれない、と思わせるのには十分だった。


日記に文字を記すことを「日記をつける」という。「日記を書く」でもいいが、「つける」を多く使う。
 「書く」は、書いた文字がそのときだけそこにあればいいという、どちらかというとそういうものであるのに対し、「つける」は、しるしをつける、しみをつける、がそうであるように、あとあとまで残す感じがある。いつまでも残るように記すこと。これが「つける」なのだと思う。だから日記は「つける」のだ。
 また「つける」は、あとから見てもわかりやすいように、決まったスペースがあると、力を発揮する。(中略)「書く」は形式を選ばないが、「つける」はかたちをもつ。それも残すためである。

(荒川洋治『日記をつける』岩波現代文庫 P. 44-45)

 週末の講演の一つは薬歴の話なのだが、SOAPという形式をもつ薬歴は、当然、“あとから見てもわかりやすいように”残すものである。それは患者のためであり、教育のツールでもある。それはさておき、僕は薬歴を「つける」と表現しているだろうか。はたまた「書く」であろうか。

 「薬歴書き」とはこれ残業問題にてよく使う言葉で、なるほどそれは“そのときだけそこにあればいい”ような表現のようにも思える。対して、患者を思い、必要な情報を薬歴に残すときには、「それ、ちゃんと薬歴につけておこう」なんて言ったりもする。

 さて、今日の薬歴を「つける」のか「書く」のか。それは形式ではなく、仕事に対する姿勢がそう表現させているのだろう。
 

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2017年5月26日 (金)

安心処方infobox サーチ実践例2016年度監修記事

医師・薬剤師向けのサイト「安心処方infobox」
2016年度の監修記事一覧

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【サーチ実践例(副作用)】

【サーチ実践例(添付文書)】

【サーチ実践例(相互作用)】

【サーチ実践例(薬効)】

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«アップル薬局で働きませんか? リアル“ソクラテス会”に参加しよう!